テノーリオ・ジュニオル。この名前を聞くと、反射的に、粗いペン画で描かれた男性ピアニストの後ろ姿が頭をよぎる。それは20年以上前に入手したアルバム『エンバーロ (Embalo)』のジャケットの記憶であり、その帯には「ジャズ系ボサノヴァの最高峰、伝説のピ…
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。